Fresh encounter  ― 新鮮な出会い ―
Familiar existence  ― 身近な存在 ―
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 左の写真は月見の森の入り口横にある石碑です。このそばには水が湧き出ています。
近くにはお手洗いもありますので、ここでます一服してから出発してもおもしろいですね。また帰りに少し腰をおろして咽を潤すのも最高です。

 右の写真は月見の森の石碑です。
月見の森でびっくりするのは、駐車場からしばらく山道を上がっていくのですが、最初は「この駐車場から月見の森かな」と思うのですが、写真のところまで上ってくるとやっと月見の森の入り口があるんですよ。


南濃町は、岐阜県で唯一のミカン産地です。
南部・中部の山麓を中心に栽培されていて、栽培面積は150ヘクター
ルにもなります。貯蔵向けの割合が高いのですが、近年品種が更新されてきています。また、一部で観光ミカン園もあります。

 明治5年頃、伊藤東太夫氏(太田)がミカン園造成に努め、それが地域一帯に広がりました。明治時代の末には百町歩のミカン園の収益が水田三百町歩の収益を超えたといわれ、その当時苦しかった農家の生計を潤したといわれています。
 まず名前にもある通り、月見に最適です。
また月見の森から眺める夜景は大変綺麗です。
最近高層ビルが立ち並び、また家屋も高層化向かい、普通にたっている場所から周りを見渡してもそう遠くまで見ることができなくなってきました。

 海に行くと地平線までみえますが、やはり海辺で見る景色と山から見る景色は違います。
日ごろ住んでいる地域を上からみるのはすごく爽快です。
月見の森からは濃尾平野を見渡すことができ、天気のいい日は名古屋までみることができます。
天気が良かったら名古屋駅のタワーズまで見ることができるかもしれませんね。

 また月見の森では濃尾平野をバックにしての野外コンサートなど施設も充実しています。
 なおハイキング、オリエンテーリング、バードウオッチングなど幅広い利用ができます。毎週ウィークエンドの夜などには、午後9時まで照明が点灯されています。急な階段しかないので障害を持つ方には難しいかもしれません。

 その辺りの対策が欲しいですね。